いまから始める、明日、10年、20年先のこと。みらいの家プロジェクト

東日本ハウス/福井館展示場


ゆとりを育む、骨太百年住宅

福井支店営業課係長 滝田元

いつの時代も、家が安らぎの空間であるために。

 「休」という字は、人が木に寄りかかってできています。恒久の安らぎは、自然と調和し、共生することで得られる―。私たち東日本ハウスは、「骨太百年住宅・欧の館」を通して、百年先へと住み継ぐ、ゆとりの暮らしを育んでいます。
 「骨太百年住宅・欧の館」では、いつまでも心休まる住まいのために、まず、安定と強さを求めました。素材となる木には、建築素材として古くから寺社仏閣にも使用される「檜」を採用。檜はその堅さゆえ防腐防蟻材を塗布せずに使用できることが品確法で認められています。その強度は、伐採してから200〜300年まで上がり続け、そこから千年かけて伐採時の強さに戻る特性を備えています。
 私たちは、この檜の特性を存分に生かし、優れた耐久性と耐震性を生み出すために、独自の工法「新木造システム」を開発しました。これは、柱・梁・土台などの木軸に壁と床のパネルユニットを組み合わせて箱形とするシステム。地震の揺れに対して粘り強い立体効果を導き出しています。もちろん、強さだけでなく快適さの視点も。通常、在来工法では、根太(ねだ)という木材を並列させ、その上に合板を張るため、根太の間に空気が流れます。しかし、新木造システムでは、パネルユニットが茶筒の内蓋のように木材の間にほとんど隙間なく収まるため、高い気密性を確保しているのです。
 さらに私たちは、ご家族のゆとりある未来を視野に、従来の日本家屋に採用されていた3尺(91cm)の基準寸法を1メートルとする「メーターモジュール」を採用。この新モジュール発想により、車いすの通行や手摺り設置のために必要な幅を確保。高齢化社会を迎えた現代に適した空間を生み出しています。
 また、部屋を連続させた設計により、伸びやかな空間を。ライフスタイルの変化に合わせて柔軟にリフォームしやすい環境をつくり上げています。
 どんな時代においても、家は安らぎの空間です。快適な"暮らし方"を提供し続ける私たち東日本ハウスに、今後もご期待ください。詳しくは、家の森展示場へ。ご家族の上質な未来が、ここから始まります。

東日本ハウス 株式会社

福井支店 福井県福井市和田東1丁目2325
TEL 0776-25-1018 FAX 0776-25-0092
HP:www.higashinihon.co.jp Eメール:fukui@higashinihon.co.jp

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